お問い合わせ

研究活動

岡崎女子大学の取り組み

子ども教育フォーラム

子ども教育フォーラムとは、本学の学生や教職員が、子どもの教育に関する最先端の研究や実践に触れる学びの場として開かれるものであるとともに、地域の保育者や行政担当者、研究者にも開放して、本学の取組みを広く発信し学び合うための「フォーラム(広場)」です。
話題のテーマについての学術的な議論や、学生の取組みの発表などを行います。これまで毎回、愛知県だけでなく全国各地からご参加いただいています。

第4回 開催日 2016年12月11日(日)

概要
「第4回岡崎女子大学子ども教育フォーラム」開催

12月11日(日)、『第4回岡崎女子大学子ども教育フォーラム』 が開催されました。
第一部レクチャー「子ども主体の協同的な遊びと学び」では、講師に大豆生田啓友先生をお迎えし、保育現場や保育者養成に関わっていらっしゃる多くの参加者の方々と共に、本学学生も貴重な学びの時間を持つことができました。
午後は、第二部授業成果発表(「舞台表現の技術」「情報処理」「英語総合」「教育方法論」「保育・教職実践演習」)、第三部ゼミナール中間発表といったプログラムを通し、学生たちのたくさんの頑張りと大きな成長が見られた一日でした。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

第3回 開催日 2015年12月6日(日)

概要
「第3回岡崎女子大学子ども教育フォーラム」開催

12月6日(日)、『第3回岡崎女子大学子ども教育フォーラム』が開催されました。
ゼミナール中間発表、学生発表(「丘の上の音楽会」「舞台表現の技術」「英語総合」)、レクチャーとディスカッション「ありのままに受け止める保育者のまなざし」(講師:井桁容子先生)といったプログラムを通し、学生たちのたくさんの頑張りと大きな成長が見られた一日でした。
たくさんの方々と共に、貴重な学びの時間を持てましたことに、大変感謝しております。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

第2回 開催日 2015年2月14日(土)

概要

学生発表、ワークショップ、シンポジウム、情報交換会というプログラムで第2回「子ども教育フォーラム」が開催されました。
学生発表では、「四大合奏団」による演奏と、「英語総合(発展)」受講生による「学生の声」英語プレゼンテーションを実施しました。
ワークショップでは、旅芸人 福尾野歩さんによるあそびうたとトークがが繰り広げられ、会場は大きな学びと笑いと感動に包まれました。

シンポジウムでは「幼児教育における音楽教育の可能性」をテーマに、本学教授 小川宜子が保育者養成校の立場から、名古屋柳城短期大学 横井志保准教授からは子どもの音楽活動から、また、旅芸人 福尾野歩氏からはあそびうた作家からとして情報提供がなされ、フロアの方々も参加して意見交換を行いました。
音楽にとどまらず、保育実践と保育者養成について改めて考える興味深いシンポジウムとなりました。

第1回 開催日 2014年3月2日(日)

概要
第1回「子ども教育フォーラム」は、初回を記念して
アクションリサーチへつながる実習教育の探求 ~実践知の向上と科学化をめざして~
というテーマで環太平洋乳幼児教育学会(PECERA)※ 日本支部第3回研究会として開催されました。

PECERAの会長であるDr.Betty Chan氏が台湾から来日され、記念スピーチをされました。
また、『アクションリサーチへつながる実習教育の探究~実践知の向上と科学化をめざして~』として開催したシンポジウムでは、橋本真紀氏(関西学院大学)、小櫃智子氏(目白大学=当時)、和田明人氏(PECERA日本支部理事・東北福祉大学)、嶌田弘子氏(蒲郡市)にお越しいただいたシンポジウムでは、実習を手がかりに保育実践知の構築や日本の保育の科学化に向けた熱心な議論が展開され、非常に充実した研究会となりました。

※環太平洋乳幼児教育学会(PECERA)とは、環太平洋地域における乳幼児教育研究の発展を図る組織して、2000年に設立されました。
日本を皮切りに、ニュージーランド、中国、オーストラリア、台湾、韓国、タイ、フィリピン等各国で年次大会が開かれています。

ページの先頭へ

ページの先頭へ