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国際交流

海外研修プログラム

“国際感覚を持った教師・保育者、企業実務者をめざし、海外研修プログラムを実施。

国際化が進む現在、教育・保育の現場においても、企業においても、異文化を理解できる国際感覚が求められています。
本学ではアメリカと韓国の2つの海外研修プログラムを用意し、教育・保育の現場や海外の企業を視察・体験。国際性を養います。

アメリカ研修 10日間

(研修先:セント・マーティンズ大学/ワシントン州)

セント・マーティンズ大学

アメリカのワシントン州を訪れ、本学と30年以上の交流の歴史がある姉妹校セント・マーティンズ大学の寮を拠点としながら、さまざまなプログラムに取り組みます。現地の保育所や企業の見学、小学生たちとふれあうボランティア活動、ホームステイなど、その内容は実に多彩。またアメリカの大自然を肌で感じるプログラムも用意されています。

スケジュール例

1日目
移動日。韓国・仁川国際空港経由でアメリカ・シアトルへ。
2日目~8日目
施設見学やボランティア活動のほか、観光やホームステイも。
9日目、10日目
シアトルから韓国・仁川国際空港経由で、中部国際空港へ。

PICKUP! PROGRAM

◎乗馬体験
乗馬体験

大学近くの乗馬クラブにて。最初は恐る恐るでも、最後には軽やかに乗りこなせるまでに上達します。乗馬クラブの方々と交流も楽しめます。

◎ホームステイ
ホームステイ

学生に人気のプログラム。学生が2人1組になって、同じホストファミリーにお世話になるので安心です。事前研修もしっかりと行います。

竹内 瑞貴
言葉は通じなくても、表現は通じる。
その成功体験は、自分の大きな自信に。
竹内 瑞貴
子ども教育学科(3年) 
愛知・大府東高等学校 出身

現地の幼稚園を訪れた時、最初のうちは「きちんと意思疎通ができるだろうか」と不安でした。しかし言葉は通じなくても、表情で感情を伝えたり、ジェスチャーを大きくしたり、工夫することでちゃんと現地の子どもたちと一緒に遊ぶことができました。授業で習った「表現の大切さ」を、海を越えたアメリカの地で実感することができたことは、大きな自信に! これからも多くの人たちとの交流を通じて、自分の成長につなげていきたいと思います。

アメリカ研修 オフ・ショット
現地のスーパーに出かけて買い出し

研修中は主に大学の寮で生活しました。現地のスーパーに出かけて買い出しをすることも。短期間でしたが現地に溶け込み、一般の暮らしを味わえたことは、かけがえのない経験でした。

大自然に触れられるプログラム

街並み、自然、オープンマインドな人々。そのどれもがダイナミックで「アメリカにいるんだ」という感動につながりました。大自然に触れられるプログラムも忘れがたいものになりました。

韓国研修 6日間

(研修先:カトリック上智大学校/安東市)

カトリック上智大学校

韓国を訪れ、現地の大学生や子どもたちとの交流を通じて同じアジア圏の文化や生活について理解を深めます。カトリック上智大学校は、キリスト教精神に基づいた人間教育を目的とし、幼児教育・ビジネス・社会福祉・看護などの学科を持つ大学です。本学とは2011年度より「教育研究交流協定」を締結し、相互交流を行っています。

スケジュール例

1日目
移動日。中部国際空港から釜山までおよそ1時間半のフライト。
2日目
カトリック上智大学校訪問。保育施設の見学を行います。
3日目
カトリック上智大学校の学生と交流し、異文化理解を深めます。
4日目
韓国の伝統文化を体験。その後、釜山へ移動します。
5日目
釜山外国語大学で韓国語を学修。現地の学生と市内観光へ。
6日目
帰国の途へ。中部国際空港に到着。

PICKUP! PROGRAM

◎幼稚園見学
幼稚園見学

現地スタッフの案内のもと、保育園や幼稚園、福祉施設を見学。子どもたちとふれあう機会もあり、日本の手遊びを披露することも。

◎文化体験
文化体験

韓国の伝統文化に触れるプログラムです。伝統衣装のチマチョゴリを着て、韓国の茶道を体験。作法を教わりながら、味わいます。

明平 愛美
韓国の保育現場で感じた自由な気風を、
日本の子育てにも取り入れたい。
明平 愛美
幼児教育学科 第一部(2年) 
静岡・湖西高等学校 出身

もともと韓国の文化や芸能に興味があったため、研修制度があることを知って、すぐに参加を決めました。一番の思い出はカトリック上智大学校の付属園での見学。韓国では保育園と幼稚園が同一施設にあり、年齢に関係なく子どもたちが一緒に遊んでいました。その形式に捉われない自由な環境で、子どもたちが自ら遊びを発展させていく姿に感動! 保育には子どもが自由に考える「余白」を用意する大切さに気づきました。

韓国研修 オフ・ショット
市内観光

日本語を学ぶ現地の学生と一緒に市内観光に出かけました。一生懸命に伝えようとすれば、通じ合えることを実感。一緒に散策し、一緒に楽しむ。国籍や母国語は関係ないのだなと知りました。

本場の韓国料理

楽しみにしていたことの一つが、本場の韓国料理! そのどれもがおいしくて、大感動。もう一回食べに行きたいぐらい。しっかり勉強して、楽しむときはちゃんと楽しむ。そんな研修でした。

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