お問い合わせ

学部・学科

実習について

子ども教育学科の実習は2年次からはじまり、段階的にレベルアップしていきます。テンポよく実習を繰り返し、4年次には「長期フィールド実習」を用意。多くの実習のなかで、自らの課題を発見し、教育・保育観を醸成します。
実習にあたっては「教職・保育職支援センター」が万全のサポートを行います。

2年次
【教育実習Ⅰ(小)】
1週間
小学校の授業や生活について観察・参加実習を通して学びます。

【教育実習Ⅰ(幼)】
1週間
幼稚園の子どもたちや保育者の様子を観察する「見学実習」です。

【保育実習Ⅰa】
約10日間
保育所の特性を理解し、現代社会の子どもや家庭の実態を把握します。

3年次
【保育実習Ⅰb】
約10日間
児童福祉施設等の特性や施設で生活する子どもへの理解を深めます。

【教育実習Ⅱ(幼)】
3週間
指導計画を立て、実践と省察をしながら、子どもたちや環境について理解を深めます。

【保育実習Ⅱ(選択)】
約10日間
子育て支援や地域との連携を含めた保育所や保育者の役割を保育実践を通して学びます。
【保育実習Ⅲ(選択)】
約10日間
児童福祉施設等で実践を通して施設で生活する子どもへの対応力を学びます。

※ⅡまたはⅢのいずれかを選択

4年次
【教育実習Ⅱ(小)】
3週間
小学校での本格的な実習です。責任を持って1時限を受け持つ「研究授業」も行います。

長期フィールド実習(選択)

2年次
【教育実習Ⅰ(幼)】
1週間
幼稚園の子どもたちや保育者の様子を観察する「見学実習」です。

【保育実習Ⅰa】
約10日間
保育所の特性を理解し、現代社会の子どもや家庭の実態を把握します。

3年次
【保育実習Ⅰb】
約10日間
児童福祉施設等の特性や施設で生活する子どもへの理解を深めます。

【教育実習Ⅱ(幼)】
3週間
指導計画を立て、実践と省察をしながら、子どもたちや環境について理解を深めます。

【保育実習Ⅱ(選択)】
約10日間
子育て支援や地域との連携を含めた保育所や保育者の役割を保育実践を通して学びます。
【保育実習Ⅲ(選択)】
約10日間
児童福祉施設等で実践を通して施設で生活する子どもへの対応力を学びます。

※ⅡまたはⅢのいずれかを選択

4年次

長期フィールド実習(選択)

長期フィールド実習 トータル180時間

約8ヶ月にわたる横断的な実習で、専門性を高めます。

実践体験を重要視する欧米の教員養成系大学などをモデルに構想された長期フィールド実習。4年次の1年間、じっくりと教育・保育の現場と向き合う実習の側面と、現場をフィールドとした研究の側面を併せ持ちます。1年を通して子どもたちの成長を見守り続ける貴重な体験は、長期実習ならではの学び。実習中は担当教員が小学校や園の先生方とカンファレンスを行うなど連携を密にとり、細やかに学生をサポート。安心して実習に取り組める環境を整えています。

長期フィールド実習スケジュール例

何度も足を運んで得たのは、
子どもの気持ちを想像する力。

北野 紗希

自分が卒園した幼稚園の年長組を週1回訪れ、「幼児の成長を促す遊びについて」というテーマで研究しました。そのなかで徐々に子どもたちがどんな気持ちでいるのかわかるようになり、どうしてそんな気持ちになったのか、その理由をいくつも思いつけるようになりました。どれも約1年という時間をかけたから、身についた力。4月から保育者として働きはじめる時、素晴らしいスタートダッシュが切れそうです。

子ども教育学科(2017年3月卒業) 
愛知・西尾東高等学校 出身
西尾市役所 西野町保育園 勤務

北野 紗希

ページの先頭へ

ページの先頭へ