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教育システム・授業紹介

4年次の学び

自らの興味を追求し、社会へ。

「卒業研究」や「長期フィールド実習」を通じて4年間の学びを結実させ、
社会へと羽ばたきます。

自身の得意とする保育技能+子どもに対する総合的な理解力+卒業研究・長期フィールド実習を通した研究 卒業後も自ら成長し続ける保育者としての基盤

「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の4年生全員が、「長期フィールド実習」または「卒業研究」のいずれかを選択

一人ひとりがテーマを持ち、教育・保育についての理解を深める「卒業研究」。

卒業研究

授業や実習を通じて学ぶなかで、自分だけの研究テーマを見つけます。実践や調査などから知り得た発見や考察を論文や制作物にまとめ、発表まで行います。卒業研究を通じて、論理的思考力やプレゼンテーション能力を磨くことができます。

繰り返し取り組む実習の中で、知見を広げ、研究を追求する「長期フィールド実習」。

長期フィールド実習

自ら選んだ実習先での「約180時間の実習」を通じて、自らの興味関心を追究し、卒業研究報告書にまとめて発表まで行います。継続的に子どもたちに寄り添い、研究することで、一人ひとりの成長や教師・保育者の役割をより深く理解することができます。

《「卒業研究」テーマ例》
卒業研究
  • エリック・カールのしかけ絵本の研究―保育の観点から「絵」と「しかけ」の関係を考える―
  • ピタゴラスイッチの手法を用いた教材開発~ソートアルゴリズム動画の作成を通じて~
  • 中国と日本のパラリンピックの現状とサポート体制の比較に関する研究
  • 子ども用家具による段ボールの可能性
  • 一日の保育における場面音楽の研究

※テーマ例は2017年度子ども教育学科卒業生のものです。

長い目で見て、気長に待って。
小さな支援の積み重ねが大切だと知りました。

江口 明里

「子どもは遊びから何を学んでいるのか」を「長期フィールド実習」のテーマに掲げ、22回の実習を通じて考察しました。約8ヶ月間、同じ園で実習を重ねることで、毎日の小さな積み重ねが子どもたちの成長につながっていくことを知ることができました。貴重な経験から得た気づきを大切に、これからも子どもたちに寄り添いたいと思います。

子ども教育学科(2018年3月卒業) 
愛知・阿久比高等学校 出身
半田市役所 岩滑北保育園 勤務

江口 明里

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