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4年次の学び

4年次で何を身につけるか?

いよいよ、最終学年。専門ゼミナールの活動の一環として行われる「長期フィールド実習」や「卒業研究」を通じて、自らの興味を突き詰めます。
そして専門性を身につけた教師・保育者として、社会へと羽ばたきます。

自身の得意とする保育技能+子どもに対する総合的な理解力+卒業研究・長期フィールド実習を通した研究 卒業後も自ら成長し続ける保育者としての基盤

「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の4年生全員が、「長期フィールド実習」または「卒業研究」のいずれかを選択

※論文系10ゼミ、表現系3ゼミ、長期フィールド実習系5ゼミに分かれます(予定)。

一人ひとりがテーマを持ち、教育・保育についての理解を深める「卒業研究」。

卒業研究

授業や実習を通じて学ぶなかで、自分だけの研究テーマを見つけます。実践や調査などから知り得た発見や考察を論文や制作物にまとめ、発表まで行います。卒業研究を通じて、論理的思考力やプレゼンテーション能力を磨くことができます。

繰り返し取り組む実習の中で、知見を広げ、研究を追求する「長期フィールド実習」。

長期フィールド実習

自ら選んだ実習先での「約180時間の実習」を通じて、自らの興味関心を追究し、論文にまとめて発表まで行います。横断的に子どもたちに寄り添い、研究することで、一人ひとりの成長をより深く理解することができます。

《「卒業研究」テーマ例》
  • 「一生をかけて学ぶ-教育から見るムーミンの故郷フィンランド-」
  • 「保育士を志望することと母親への愛着タイプとの関連」
  • 「園生活における真似の多様性」
  • 「和風シルバニアハウスの研究と製作」
  • 「親子遊び場における子育て支援」

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