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教育システム・授業紹介

3年次の学び

3年次で何を身につけるか?

3年次になるとより専門的な授業が増え、また、専門ゼミナールもはじまります。
さらに学内で学んだ知識を定着させるためのさまざまな実践プログラムを通じて、最終学年に向けて、自らの興味や課題を追究していきます。

保育知識の実践力+保育技術の実践力+自己の得意分野の発見 現場実習で磨く実践力

学校教育コース

模擬授業を通じて指導力を高めます。さらにゼミナールで専門性も磨きます。

教職論

2年次に学んだ指導法の基礎を応用させ、各教科の目的・内容・方法・評価等を体系的に理解します。そして実際に授業計画を立て、学習指導案が書けるようになり、授業を実施する力を鍛えます。何度も模擬授業を繰り返すことでその力を育み、さらに4年次に行われる3週間の教育実習に備えます。また、専門ゼミナールも開始。自身の興味・関心がある分野を選択し、担当教員のもとで深く学んでいきます。少人数で展開されるところも魅力のひとつです。

ピックアップ授業

◎幼小連携論

幼児教育から小学校教育への移行を円滑にするために求められる幼小連携のあり方について学びます。まずは双方の教育の文化的・体系的な特色を講義や事例検討を通じて理解。その後、幼稚園・保育所における「アプローチカリキュラム」、小学校における「スタートカリキュラム」について学び、これからの幼小連携のあり方についても検討していきます。

幼児教育・保育コース

多くの実習を重ね、課題を克服。

保育の指導法

幼稚園や保育所、施設での実習にテンポよく取り組むことで、前回の課題や反省など新鮮な記憶のまま次の実習に挑むことができ、より深く学ぶことができます。また、現場で収穫したことは専門ゼミナールに持ち帰り、知識として定着させます。

ピックアップ授業

◎教育相談の理論と方法

児童虐待や発達障害など、多くの課題が浮き彫りになっている昨今。保育者としてそのような問題を抱える家庭にどのようにアプローチするのか。その方法を学びます。

学生生活はあと一年。実習を通じて、
自分の課題が見えてきました。

3週間の「教育実習Ⅱ」では、5歳児クラスを担当しました。園児や先生を観察して感じたのは、「何事もねらいを持つことが大切」ということ。あと1年で、まずは目標やねらいを設定し、それを遊びに落とし込む力を磨いていきたいと思います。

子ども教育学科(4年) 
愛知・豊橋南高等学校 出身

石井 里穂

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