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教育システム・授業紹介

2年次の学び

進路を見据え、コースを選択。

いよいよ「2コース制」がスタート。
小学校教諭をめざす「学校教育コース」、保育者をめざす「幼児教育・保育コース」に分かれ、それぞれの専門的なスキルを身につけていきます。

※「学校教育コース」に進む場合、1年次に面接と成績による選考があります。

保育の現場における判断力+より専門的な保育の知識と技術+学び合いによるチームワーク=現場実習への柔軟な対応力

学校教育コース

「遊びを通して学ぶ」幼児の発達を知り、子どもたちを惹きつけられる教師へ。

子どもたちの好奇心を豊かに育む保育の視点を教育現場でも取り入れ、学びのおもしろさを子どもたちに伝えられる小学校教諭をめざします。

ピックアップ授業

◎教職論

教職論

教職をめざす学生にとって、最も基本的な知識を得るための入門の授業。教師の役割を理解し、あるべき教師の姿を考察していきます。また、子どもに寄り添うことができ、豊かな感受性を持つ教師のあり方を学んでいきます。小学校教諭免許状取得のための必修授業となります。

取得できる資格
  • 小学校教諭一種免許状
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 保育士資格

※「学校教育コース」で保育士資格をめざす場合には一定の条件を満たす必要があります。

幼児教育・保育コース

主に0歳から12歳まで、トータルに子どもの学びを見通せる保育者へ。

「小学校の授業内容の理解」や「小1プロブレムへの対応」など、小学校教育を見通した保育を実践できる、幼稚園教諭、保育士をめざします。

ピックアップ授業

◎保育の指導法

保育の指導法

保育の現場において指導計画はどのような目的で立てられるのか、また、どのように立てていくのかを学ぶ授業です。まずは、年齢別に子どもたちの成長について映像教材を活用して深く理解。その後、年齢や月齢に合わせた指導計画の作成の方法を学びます。2年次からスタートする実習での、指導案作成につながる大切な授業です。

取得できる資格
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 保育士資格

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