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教育システム・授業紹介

教育・保育の基礎を学ぶ。

幅広い年齢の子どもたちの成長を学び、教師・保育者として必要な基礎を築きます。

1年次はこれから学びを深めていくための土台づくりの期間です。学びの特長は「めざす進路に関わらず、全員が同じ授業を履修する」こと。小学校教諭をめざす学生も幼稚園教諭・保育士をめざす学生も同様に、乳児・幼児・児童の育ちを学びます。全員が0歳児から12歳児について理解することで、子どもの成長を長期的に援助する力が育まれ、また2年次からスタートするコース選択の一助にもなります。

※「学校教育コース」に進む場合、1年次に面接と成績による選考があります。

OKAJO TOPICS コース選びのサポート体制
コース選びのサポート体制

教員が個別面談をし、コース選びのサポートをします。また「地域貢献とボランティア」での体験や、自分の目的意識を考え合わせ、コースを決定できるようにします。

壁谷 圭美

印象に残っているのは、「体育」の授業です。5、6人のグループになって、運動遊びの企画・進行を担います。この授業を通じて仲間と協力する力を養いました。この力は、教育・保育の現場で欠かせない力です。それに今後、本格化する学びに向き合うときも生かせる力だと思います。着実に成長できることが、子ども教育学科の魅力です。

子ども教育学科(2年) 
愛知・西尾東高等学校 出身

壁谷 圭美

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