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教育システム・授業紹介

1年次の学び

教育・保育の基礎を学ぶ。

1年次には乳幼児から児童までの子どもたちを対象に全員が共通の授業を受講。
幅広い年齢の子どもたちの成長を学び、教師・保育者として必要な基盤を築きます。
また、2年次からのコース選択を見据え、自分自身の進路も見極めます。

基本的な用語や概念等、教育・保育の基礎知識+自主学習に役立つ学修支援施設の活用+学びを深めるための教員とのコミュニケーション能力=学習に対して自主的に取り組む力

基礎的な取り組み

コミュニケーションワークショップ

コミュニケーションワークショップ

入学したばかりの1年生が集まって、4月に1泊2日で実施される合宿形式の行事です。毎年、豊田市にある、自然がいっぱいの総合リゾート施設「フォレスタヒルズ」で行われます。同級生や教職員とともに2日間を過ごし、さまざまな共同作業を通して、連帯感を育み大学生活への不安を解消します。また、教職員との対話や仲間たちとの交流は、大学生としての新たな生活への自覚を育み、教育職・保育職への目的意識を再確認する機会にもなります。これから学ぶ4年間に対して、目標達成への意欲と自信が高まります。

地域貢献とボランティア

地域貢献とボランティア

本学科では学内にとどまらず、地域のなかで活動することで、教師・保育者が社会から求められるニーズや子どもたちと接するために必要なスキルを体感することができ、学生の成長につながると考えています。そのため、1年次という早い段階から教育・保育の現場を体験できる授業「地域貢献とボランティア」を用意。授業内で小学校や幼稚園、保育所や施設、地域活動などでのボランティアを経験します。現場のリアルな仕事を知ることで、2年次から始まるコース選択の一助にもなる、実践的な授業です。

社会のニーズに応えるために必要な
「見通しを立てる力」を養います。
社会のニーズに応えるために必要な「見通しを立てる力」を養います。

現在、教育・保育の現場では「幼児教育から小学校へのゆるやかでスムーズな移行」が求められています。この社会的ニーズに応えるために必要なのは、子どもたちの成長を継続的に捉え、長期的に見つめる視点です。教育や保育の現場では「見通しを立てる」という言葉で表現されます。本学科では1年次に学生全員が主に0歳から12歳までの子どもたちを対象に学ぶことで、子どもの成長を「0歳から5歳」、「6歳から12歳」と分断するのではなく、ひとつの大きな流れとして捉える感性を養うことができます。

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