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教育システム・授業紹介

1年次の学び

教育・保育の基礎を学ぶ。

幅広い年齢の子どもたちの成長を学び、教師・保育者として必要な基礎を築きます。

基本的な用語や概念等、教育・保育の基礎知識+自主学習に役立つ学修支援施設の活用+学びを深めるための教員とのコミュニケーション能力=学習に対して自主的に取り組む力

全員が同じ授業を履修。
乳幼児から児童までの成長を学びます。

全員が同じ授業を履修。乳幼児から児童までの成長を学びます。

学生全員が同じ授業を受講します。主に0歳から12歳までの乳幼児・児童を対象に学修することで、子どもたちの成長を継続的に捉える視点が身につきます。教師としても保育者としても欠かせない力です。

ピックアップ授業

◎地域貢献とボランティア

1年次という早い段階から教育・保育の現場を体験できる授業です。地域の教育・保育・福祉の現場に出向き、ボランティア活動を経験します。現場のリアルな仕事を知ることは、基礎知識の定着や将来の進路選択、学修意欲の向上に役立ちます。

1年次から現場に出て学ぶことで、新たな興味が湧いてきました。

脇田 綾香

「地域貢献とボランティア」では児童養護施設でおままごとをして遊びました。登場人物は「今のお母さん」や「本当のお母さん」など。そんな設定のもと、滞りなく遊びが進んでいくことに衝撃を受けました。そして福祉分野における保育についても興味が湧いてきました。1年次から幅広い分野の現場を知ることができ、学修意欲が高まります。

子ども教育学科(2年) 
愛知・豊橋東高等学校 出身

脇田 綾香

教師か、保育者か。
進路を見据え、コースを選択。

「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」

教師をめざす「学校教育コース」か、保育者をめざす「幼児教育・保育コース」か、どちらかを選択。2年次からの専門的な学修に向けて、準備を進めます。進路決定は、教職員が手厚くサポートします。

※「学校教育コース」に進む場合、1年次に面接と成績による選考があります。

OKAJO TOPICS コース選びのサポート体制
コース選びのサポート体制

教員が個別面談をし、コース選びのサポートをします。また「地域貢献とボランティア」での体験や、自分の目的意識を考え合わせ、コースを決定できるようにします。

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