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学部・学科

子ども教育学部の特色

小学校教諭一種免許状の取得が可能に
小学校教員養成課程を設置し、2年次から分かれる2コース制を導入。小学校教諭をめざす「学校教育コース」、保育者をめざす「幼児教育・保育コース」を用意します。
実践力を育む充実の実習
1年次から「地域貢献とボランティア」で現場に触れ、2年次から本格的な実習がスタート。また4年次には、1年間かけて実施する「長期フィールド実習」を用意。トータル180時間の実習で子どもたちの成長をより深く学べます。 ※希望者のみ実施
徹底した公務員試験対策
1・2年次には「基礎力養成講座Ⅰ・Ⅱ」、3年次には「公務員試験対策講座」、4年次には「教員採用試験対策講座」や「保育専門試験対策講座」を実施。面接対策にも力を入れています。

みずから考え行動し、子どもとともに成長し続ける人へ。

人間としての魅力

学びを追求する力

教師・保育者としての基礎力

人間としての魅力

女性として、いかに生きるか
「現代女性として、いかに生きるべきか」というテーマに向き合います。他者に対する共感力、女性をめぐる多様な課題への洞察力を身につけながら、社会に貢献できる、品格ある女性をめざします。
教育の本質を問う姿勢
本学の「子ども教育」の理念を理解し、子どもを育てることの使命と責任を意識しながら、つねに教育の本質を問い続ける姿勢を持ちます。
人間としての魅力

学びを追求する力

自律的な学習力
つねに課題を探求し続ける姿勢を持ち、早期から自分を律し、自分で考え、自分で行動する力を養成します。
実践的な学習力
「体験」こそすべての学びの原点です。この基本に立ち返り、多くの実習から問題点や見落としていた点などにあらためて「気づく」力を獲得します。
学びを追求する力

教師・保育者としての基礎力

コミュニケーション能力
教師・保育者である前に、まず人間としての豊かな自己表現力や対人関係力を磨きます。これらの力を基礎として教育・保育現場での共感力、コミュニケーション能力に発展させていきます。
家庭・地域支援力
今、「子育て」の問題は、教育・保育現場だけではなく、広く日本社会の大きな課題でもあります。保護者や家族、家庭を見つめ、地域において孤立しがちな子育て家庭への支援力を育成します。
創造的表現力
教師・保育者として、豊かな感性と表現力を磨き、その力を教育・保育現場での実践力に展開できる力を身につけます。
保育者としての基礎力
保育者としての基礎力02

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