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2コース制・音楽会

岡崎の地に根ざし、多くの保育者を輩出してきた本学園は、その歴史と実績を基盤に2013年、岡崎女子大学を開学しました。
2017年3月には、多くの一期生が自らの夢をかなえて保育現場へ。そして2017年4月から2コース制がスタート。
新たに小学校教諭免許の取得が可能になります。

学びの進化
1. 乳幼児から児童までの
 
子どもの成長を見つめる教育

小学校教員養成課程が導入されたことにより、学ぶ子どもたちの対象は乳幼児から児童に広がります。乳幼児から児童まで幅広い年齢の子どもたちについて学ぶことで、成長を継続的に見つめる力が身につきます。この力は、現在、教育・保育の現場で求められている「幼児教育から小学校へのスムーズな移行」や「家庭・地域と連携した子育て支援の確立」などの場面で生かせる力です。社会の課題にアプローチできる教師・保育者を輩出します。

2. 4年制ならではの学修カリキュラム

4年間という時間を有効に活用し、段階的に成長できるカリキュラムを設定しています。1年次は全員が共通の授業を受講し、子どもの成長の理解を深めると同時に、自身の進路について見つめます。そして2年次から、めざす進路に合わせて「学校教育コース」、もしくは「幼児教育・保育コース」にそれぞれ所属。資格取得のための必修科目をテンポよく履修しながら、多くの実践プログラムの実施を可能にしています。

3. 即戦力を育む実践プログラム

小学校での英語教育の教科化に向けて、「学校教育コース」では英語教育を学びの柱のひとつとしています。また、「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」ともに、比較的時間にゆとりがあるという4年制大学の特長を最大限活用し、実施しているのが「長期フィールド実習※」です。約8ヶ月かけて行う「トータルで180時間の実習」を通じて、教師・保育者に求められる力を磨きます。子ども教育学部では社会や現場のニーズに即した実践プログラムを用意し、即戦力となる人材を育てます。
※4年次の選択科目

めざす進路に直結する「2コース」

学校教育コース

小学校教諭をめざすコース。2020年の英語教育の教科化を見据え、英語教育に関する科目を豊富に用意するほか、小学校や施設などの教育現場での「長期フィールド実習※」も設置。「遊びを通して学ぶ」保育現場を理解し、子どもたちの成長を豊かに育める教師をめざします。

幼児教育・保育コース

幼稚園教諭・保育士をめざすコース。岡崎女子短期大学の50年以上続く保育者養成課程の実績を生かした授業を展開し、加えて「長期フィールド実習※」も設置。「小学校の授業内容」や「小1プロブレム」など、小学校教育を見通した保育を実践できる、保育者をめざします。

※4年次の選択科目

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